初上陸!南大東島!

2013 年 3 月 16 日 コメントをどうぞ コメント



絶海の孤島、南大東島へ。飛行機は那覇から直行が1日1便。
北大東経由便が1日1便。合計2便。これが全島民500名の重要な足です。
地上の公共交通機関は無い。ホテルの送迎だけが唯一の頼りです。
今日はこのまま北大東へ向かう船に乗るので宿泊は無いのですが、
レンタサイクルを借りる予定のホテルの送迎車に乗せてもらうことにしました。
タクシーも無い島。観光で食べていくには厳しい。島の産業はサトウキビ。
TPP参加となれば砂糖はほぼ輸入になるので島の経済は成り立たない。
現在でも、キロ4000円で製糖工場が引き取りしますが、同様にキロ16000円が
県からの補助金として貰える。キロ当たり2万円の収入。現在でもこれです。
砂糖がダメになれば、島から人口流出は避けられない。厳しい現実です。
空港内にはレストランなどは無く、売店があるのみ。コーヒー程度は飲めます。
ハイジャック検査の係員はRACの職員が兼務。液体検査機は無く、ペットボトルは
蓋を取って、においをかいで確認してました。

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