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‘日本の鉄道’ カテゴリーのアーカイブ

関電トロリーバスは2018年11月で廃止に

2018 年 9 月 23 日 コメントはありません

黒部トロリーバス

関西電力が昭和39年から運行するトロリーバス(扇沢~黒部ダム)は
2018年度を以って運行を終了。来年は【電気バス】になります。
架線から電気を給電して走るバスは今年で最後。最後の雄姿を
見に行ってきました。

連休というこもあって、朝6:30に扇沢に到着した時は、チケット売り場は
大行列。チケット購入までには1時間以上かかる様子。しかし、
コンビニで事前に割引購入してあったので行列に並ぶことなく、乗車券に
引き換えできました。始発の7:30発に余裕で乗車です。
バスは1便当たり7台、550名が乗車できますが、立席も含みますので、早く並んで
乗車しないと座れない、そんな状況でした。
バスはVVVF方式独特のモーター音を響かせて走ります。この音も、もう聞けなくなります。
次世代の電気バス、どうなんでしょうね。
ラストイヤーのチケット

500系新幹線

2017 年 11 月 29 日 コメントはありません


久しぶりに500系新幹線に出会いました。
現行のN700系のぞみ号も良いのですが、デザインは500系のほうが
カッコいいと個人的に思います。見た目に斬新なデザインだし特急らしい、
速そうに見えるデザインがいいですね。
実際には山陽新幹線の「こだま」号での運用のみですが。
いつまでも残してほしいです。

駅のホームに県境?!日田彦山線・宝珠山駅

2017 年 9 月 24 日 コメントはありません


日田彦山線・宝珠山駅のホームは、福岡県と大分県の県境が駅のホームを横切っています。
九州では唯一です。
しかしこの駅は、2017年夏の集中豪雨の為に不通となって以来、列車は来ていません。
周囲を見回すと山肌は崩れたまま、駅前の川も氾濫してガードレールや柵がなぎ倒されたまま。
復旧用に臨時に砂利をひかれた線路も、そのまま。このまま廃線になってもおかしくない状況。
早期に復旧することを祈るばかりです。

沖縄・ゆいレールのICカード化とバーコード切符

2015 年 1 月 24 日 コメントはありません

ゆいレールのバーコードチケット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年秋に沖縄の『ゆいレール』にICカードが登場、自動改札も一新されました。
その際に、導入されたのは、全く他社との互換性の無い『ICカード』だけではありません。
上記の画像にもあるように、チケット(切符)も、バーコードによる認証方式になりました。
航空会社の搭乗券のような方式で、バーコードを自動改札にかざして読ませて、
自動改札が開くのですが、内地の鉄道ではほとんど採用されていない方式なので、
観光客が初めて沖縄に来て、ゆいレールに乗ると、必ずと言っていいほど、戸惑います。
・どこに切符挿入する? → かざすだけです。
・下車時はどうする → 乗車時同様にかざすだけ。切符は回収されません。
と、こんな説明を、自動改札の脇に、駅員が立って、一人づつ説明しています。
まだ夏のシーズンをこのシステムになってから迎えていませんが、今から考えるだけで恐ろしい。
切符は、回収されないのでどうするのか?
新改札機になった当初は無かった、後から取り付けたと思われる回収箱があるので
ここに入れましょう。
せめて、SUiCA等と相互利用にしてほしかったですね。
新・自動改札機(おもろまち駅)乗車時は、ここにバーコードをかざします。後付けと思われる回収箱

相鉄線に特急が登場!

2014 年 4 月 27 日 コメントはありません

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KIMG0703

今日から相鉄線に特急が登場!
本日のダイヤ改正で、相鉄初の『特急』が誕生しました。
方向幕の色が気になりましたが、なんと、急行とほぼ一緒?の色です
もしかして、京急の快特のように緑?とか思いましたけど、結局は、この色。
なんとなくがっかりだったのは、私だけ??

でも、撮り鉄の多さ?にも、驚きました。
横浜駅で、この人数??ですよ。 大したことないような気がするけど…..

星川での通過待ちが減ったので各駅停車の所要時間が短縮されたのは歓迎です。

 

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観光特急『海幸山幸』に乗ってきました

2010 年 11 月 13 日 コメントはありません


今日は、JR九州・宮崎の目玉?となる観光列車『海幸山幸』に乗車しました。
仕事帰りの思いつきですので、指定券はありません。もちろん、この日は完売。
やむなく、9席しかない自由席を狙うが、座れず。仕方が無いので、ベンチになっている
サロンの席に横向き?に座っての出発です。
 2両編成で、自由席は2号車の9席。2+1の席なので、3列分が自由席です。
ワンマン運行の表示ですが、車内には2名の女性車掌さんが乗務。記念カード配布や
紙芝居やったり、車窓案内や車内販売など、大忙しの様子。
途中の飫肥駅では10分の停車中に、観光協会の方々が名産品の物販を実施。
なかなかの力の入れようです。下車客にも、飫肥の待ち歩きマップをお勧めしてました。
宮崎の観光振興が、早く良くなると、いいですね。

JR竹下駅から福岡空港への線路跡

2010 年 10 月 31 日 コメントはありません


ここは、鹿児島本線・竹下駅から福岡空港へ続く線路の跡。
福岡空港が軍用の板付空港だった時代に物資運搬用に作られた線路で、途中、鉄橋もありました。
今は道路として、一部は学校の敷地になったりしています。
引き込みは、竹下駅から博多駅方向に進みながら分岐し、半円を描くようにして空港につながっています。
もし、今でもあれば、電化して宮崎空港駅のようになっていたかも知れませんね。
朝晩だけでも直通の特急があると、九州の【ハブ】空港になったかも?
たとえば、ドリームにちりん号(宮崎発)は、博多駅に早朝着。このまま空港に乗り入れすれば
朝一番の国際線の搭乗も間に合います。どうでしょうかねぇ。もったいないですね。