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‘本邦内の出来事。国内旅行’ カテゴリーのアーカイブ

2018年度の高原朝市が始まりました

2018 年 7 月 15 日 コメントはありません

高原朝市のご案内

原村の高原朝市がいよいよ開始。初日の7月15日朝も、連休とあってか
沢山のお客様でにぎわっていましたが、まだ全部のお店が出ていないようです。
ポツポツと空きがあります。これも、8月には全部埋まると思います。
6:50頃には、会場の通路お客様で溢れるほとに。ここ数年、7月の
朝市でもここまでの混雑は見たことありません。それだけ、認知が進んだのでしょう。
今年は30回目。記念の年のようです。
涼しい高原の朝市も、楽しいものです。

セミの羽化する季節

2018 年 7 月 14 日 コメントはありません

20180714セミの羽化

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セミの脱皮?羽化?しているところを初めてみました。
セミも最初はこんな色なんですね。とてもカラフルです。
この日は気温が急上昇。29度にもなりました。
慌てて出てきたのでしょうか。バーベキューハウスの椅子で羽化中。
もちろん、バーベキューもやっています。皆さんの注目の中、
頑張って羽化中です。
いよいよ本格的な夏の到来です。

マッドマックスの主人公の相棒「インターセプター」が河口湖に?

2018 年 3 月 14 日 コメントはありません


1979年公開のオーストラリアのアクション映画【マッドマックス】に登場するパトカー、
「インターセプター」のレプリカです。
日本に数台あるそうですが、実際に映画で使われた車両を製作した際に使った成型の型など、
オリジナルと変わらないのはこの1台だけ。オーストラリアのパースで展示されていたものを
特別に譲り受けた方がオーナーとなって日本国内を「自家用車として」使っています。
今回は、お仕事(出張)の足として、この車でお見えになりました。
映画を見てレプリカを数千万かけて作った方もいるようですが、そのレベルではないのが
この車両です。まさに世界に1台です。
シフトレバー脇の赤いボタンを「引く」と、スーパーチャージャーがONになり、
独特のモーター音が響きます。
輸入時の燃費は、リッター600メートル。ファイナルギヤの交換などで現在はそこまでの
燃費ではないそうですが、それでも、燃料代、相当かかりそうです。
走り去る光景は、圧巻でした。今時、この迫力の車は、なかなか無いでしょうね。

ザ・オキナワの食堂【高良食堂】

2018 年 3 月 4 日 コメントはありません




那覇市内にあるザ・オキナワのメニューの食堂。
券売機でチケット購入しますが、チケットは白紙しか出てこない。
その白紙を、おばぁに渡して、食べたいメニューを言うだけ。
誰もズルする人はいないのでしょうね。ボタンはたくさんありますが、
金額しか書いていないボタンも多い。食べたいメニューの値段をチェックして
券を購入。でも、最後はチケットを渡す際に再度、メニューを申告。
簡単そうで複雑な仕組み、です。
さすが沖縄、ボリュームだけはありました。(笑)

長崎ランタンフェスティバル

2018 年 2 月 24 日 コメントはありません


今日は長崎ランタンフェスティバル。
市電の「築町」電停に近い新地・中華街を中心に複数の会場があります。
有名な【めがね橋】周辺もランタンで明るくなります。
週末とあって、かなりの人です。市電に乗りたくても、停留所の安全地帯に
お客様が収まらないで、車道まで列が伸びていて、車も通れないほど。
電車は最低でも3本見送らないの乗れない。この状況なら歩いたほうが早い。
勉強になったのは、ランタンフェスティバルの週末は、市電の1日券は買わないほうがいい。
1回120円なので、都度払ったほうがお得かも。
中国雑技などの披露もあって、週末は大混雑。集客力は抜群です。

長崎の京浜急行?

2018 年 2 月 24 日 コメントはありません

見た目は京浜急行塗装?
でも、車両は長崎の市電。
京急のラッピング広告を施した長崎市電ですが
ここまでして京急の宣伝って必要なんでしょうか。

世界文化遺産・軍艦島

2018 年 2 月 24 日 コメントはありません

世界文化遺産の軍艦島(阿島)

長崎市端島、通称【軍艦島】です。
風の強い島にそのまま建っている廃墟。朽ちて崩れるのは時間の問題です。
現状を見れるのは今しかないと急遽、訪問しました。
上陸許可があるのは5社。今回は、乗り場がJR長崎駅に一番近くで
運賃の安価な【高島海上交通】のブラックダイヤモンドを利用。
この日は天候も良くて波も穏やか。2018年に入って一番状況が良い日だそうです。
14時発ですが最初に高島に寄港。トイレと上陸に際しての説明を聞いて再度出航、
上陸は指定時刻の15:30から。16:20には島を出るスケジュールでした。
最初に軍艦島の周囲を回り、外から説明を受けます。その後、上陸して
ガイドさんからの説明、その後に自由行動ですが見れる範囲は狭く、海上から
先に見ておかなないと全容が掴めない気がします。
この状況がいつまで維持できるのか、現在の技術ではこれだけの大きな建造物の
保存は難しいそうです。早いタイミングで見ておくほうがよさそうです。